ドラレコ用シガーソケット分配器おすすめ|USB電源選び【2026年版】
シガーソケット電源・分配器をヒューズ電源タイプ、分配タイプ、USB付きで比較。エーモン4957、カーメイトCZ482、セイワF318・F277、コムテックSDS-001の5製品を¥851前後から、抜け防止や12V/24V対応の選び方込みで解説します。
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「ドライブレコーダーを取り付けたいけれど、シガーソケットはスマホ充電用の機器で埋まっている」「配線を切ったりつないだりする作業は不安」——そんな悩みを解決してくれるのが、電源分配器やヒューズ電源といった電源アクセサリーです。ドラレコの電源確保には、純正の差込口に直接挿す方法のほか、車両のヒューズボックスから電源を取り出す方法、配線に直結する方法があり、それぞれ工具の要不要や取り付けの手軽さが異なります。
この記事では、シガーソケットを塞がずに使える分配タイプと、電源を新設するヒューズ電源タイプ・直結タイプの両方から、ドラレコ向けの電源アクセサリーを5製品紹介します。抜け防止機構やUSBポートの有無、12V/24V対応など、選ぶときに見ておきたいポイントも合わせて整理しました。
シガーソケット電源・分配器の選び方
シガーソケット電源・分配器を選ぶときに確認しておきたい基準を整理しました。
| 基準 | 内容 |
|---|---|
| 電源方式 | 純正の差込口に挿す「分配タイプ」、電源を取り出す「ヒューズ電源タイプ」、車両配線に直結する「直結タイプ」がある |
| ポート数 | 1口増設か、2口以上に分配するか。他の車載機器と併用するなら2口以上が便利 |
| USBポートの有無 | スマートフォンの充電も同時に行いたいなら、USBポート付きモデルが便利 |
| 抜け防止機構 | 走行中の振動でプラグが緩まないよう、ロック機構やシリコーンリングを備えたモデルが安心 |
| 対応電圧(12V/24V) | 12V車が基本。トラックなど24V車で使う場合は対応可否とヒューズ規格を必ず確認する |
| 出力容量(W/A) | ドラレコ本体に加えて他機器も使う場合は、出力容量に余裕があるか確認する |
なかでも見落としやすいのが抜け防止機構です。プラグと本体の接続部が振動でゆるむと、走行中に給電が途切れて録画が止まる原因になります。
早見表で比較する5製品
| 製品 | 電源方式 | ポート数 | Amazon価格 | レビュー数 |
|---|---|---|---|---|
| エーモン(amon) 4957 | ヒューズ電源 | 1口 | ¥1,150 | 11760件 |
| カーメイト(Carmate) CZ482 | ヒューズ電源 | 1口 | ¥997 | 1205件 |
| コムテック(COMTEC) SDS-001 | 直結 | 1口 | ¥1,110 | 72件 |
| セイワ(SEIWA) F318 | シガー分配 | 2口 | ¥851 | 487件 |
| セイワ(SEIWA) F277 | シガー分配+USB | 2口+USB2口 | ¥1,056 | 473件 |
価格は記事執筆時点の目安であり、変動する場合があります。最新価格は各商品ページで確認してください。
ヒューズ電源・直結タイプのおすすめ
純正の差込口を他の機器のために空けておきたい場合は、電源を取り出すヒューズ電源タイプや、車両配線に直結するタイプが向いています。
エーモン(amon) 4957 - 純正の差込口を空けておきたい人向け

エーモン(amon) 電源ソケット DC12V/24V60W以下 ヒューズ電源タイプ ドライブレコーダーの取り付け 4957 販売ルート限定品
ヒューズボックスから電源を取り出してシガーソケットを1口増設できる電源ソケット。ヒューズ電源取り出しコードが付属するため、配線を切ったりつないだりする加工なしで取り付けられる。純正シガーソケットを塞がずにドライブレコーダーの電源を確保したい人向けの定番アイテム。
- ヒューズ電源取り出しコード付属で、配線の切断・圧着なしにヒューズボックスから電源を取り出せる
- 平型・ミニ平型・低背の3種類のヒューズ形状に対応し、多くの車種のヒューズボックスで使える
- プラグが緩まないロック機構付きで、走行中の振動によるシガープラグの脱落を防ぐ
- コード長約2m・DC12V/24Vともに60W以下対応。24V車で使う場合は別途2.5A以下の管ヒューズへの交換が必要
Amazon価格
¥1,150
楽天価格
¥1,549
電源取り出しコードが付属し、配線を切ったりつないだりする加工なしで車両のヒューズボックスから電源を取り出せる定番アイテムです。平型・ミニ平型・低背の3種類の形状に対応するため、多くの車種で使えます。プラグが緩まないロック機構も備えており、純正の差込口を塞がずにドラレコの電源を確保したい人に向いています。
カーメイト(Carmate) CZ482 - 検電コードもまとめて揃えたい人向け

カーメイト(Carmate) 車用 カーチャージャー 1口 増設ソケット 【低背 ミニ平 平型】12V/24V車 ドライブレコーダー用 CZ482 | 電源増設 ヒューズ電源 ヒューズソケット シガーソケット
車両のヒューズから電源を取り出してシガーソケットを1口増設できるヒューズ電源タイプの増設ソケット。低背・ミニ平・平型の3形状に対応し、12V車ならハイブリッド車やアイドリングストップ車でも使用できる。検電用コードが付属し、常時電源とACC電源の判別作業にもそのまま使える。
- ヒューズ電源方式でソケットを1口増設でき、純正シガーソケットを塞がずにドライブレコーダーへ給電できる
- 低背・ミニ平・平型の3種類のヒューズ形状に対応し、車種を問わず使いやすい
- 検電用コードが付属し、ヒューズボックスの常時電源・ACC電源の判別をこの製品だけで行える
- ソケット出力容量7Aで、12V車であればハイブリッド車・電気自動車・アイドリングストップ車にも対応する
Amazon価格
¥997
楽天価格
¥1,541
低背・ミニ平・平型の3形状に対応する電源取り出しタイプの増設パーツです。検電用コードが付属しているため、ヒューズボックスの常時電源とACC電源の判別作業をこの製品だけで行えます。初めて電源を取り出す場合でも、検電テスターを別に用意する手間が省けるのが特徴です。
コムテック(COMTEC) SDS-001 - コムテック製ドラレコと組み合わせたい人向け

コムテック(COMTEC) ドライブレコーダー用オプション プラグ抜け防止機構搭載 シガー電源ソケット SDS-001
車両配線から直接電源を取り出す直結仕様のシガー電源ソケット。車両側のシガーソケットを使わずに増設できるため、配線の見た目をすっきりまとめられる。プラグ抜け防止機構を搭載し、走行中の振動によるシガープラグの脱落を防ぐ。コムテック製ドライブレコーダーとの組み合わせを想定した純正オプション。
- 車両配線から直接電源を取り出す直結仕様で、車両のシガーソケットを占有せずに配線をまとめられる
- プラグ抜け防止機構を搭載し、走行中の振動でシガープラグが抜けて録画が止まるのを防ぐ
- 出力電源容量5A以下(DC12V/24V 60W以下)で、ドライブレコーダーやレーダー探知機の給電に対応
- コムテックのドライブレコーダー用オプションとして販売されており、同社製モデルとの組み合わせで選びやすい
Amazon価格
¥1,110
楽天価格
¥1,517
車両配線から直接電源を取り出す直結仕様の電源アクセサリーです。車両側の純正差込口を使わずに増設できるため、配線をすっきりまとめられます。プラグ抜け防止機構を搭載し、コムテック製ドライブレコーダーのオプション品として販売されているため、同社製モデルと組み合わせて選びやすい製品です。
シガーソケットに挿すだけの分配タイプ
配線加工をせずに手軽に電源を増設したい場合は、シガーソケットに挿すだけの分配タイプが選択肢になります。
セイワ(SEIWA) F318 - 工具なしで手軽に1口増やしたい人向け

セイワ(SEIWA) 車内用品 シガーソケット増設分配器 ソケット2連 ダイレクトタイプ F318 プラグ抜け防止 12V/24V車対応 出力7A
シガーソケットを2口に分配できるダイレクトタイプの増設分配器。プラグ部とソケット部の両方にシリコーンリングを使った抜け防止機構を備え、走行中の振動で接続が外れにくい。配線加工をせずにドライブレコーダーの電源を確保したい人向けで、粘着テープでの固定にも対応する。
- シガーソケット1口を2口に分配でき、ドライブレコーダーとスマホ充電などを同時に使える
- プラグ部・ソケット部の両方にシリコーンリングを使ったダブル抜け防止機構を採用
- 12V/24V車対応・出力7Aで、ドライブレコーダーの消費電力なら余裕を持って使える
- 配線加工が不要な差し込み式のため、DIYに不慣れな初購入者でも導入しやすい
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¥851
楽天価格
¥1,040
純正の差込口1つを2口に分配できるダイレクトタイプの増設分配器です。プラグ側と本体側の両方にシリコーンリングを使った抜け防止機構を備えており、走行中の振動で接続が外れにくいのが特徴です。配線加工が不要な差し込み式のため、DIYに不慣れな初購入者でも導入しやすい製品です。
セイワ(SEIWA) F277 - スマホ充電も同時に済ませたい人向け

セイワ(SEIWA) 車内用品 シガーソケット増設分配器 シガーソケット 2連+2USB F277 コードタイプ 最大72W/USB2.4A
シガーソケット2口とUSBポート2口を増設できるコードタイプの分配器。ドライブレコーダーの電源を確保しつつ、スマートフォンの充電ポートも同時に確保したい人向け。コード長約1mで設置場所の自由度が高く、最大72W・USB合計2.4Aの出力に対応する。
- シガーソケット2口+USB2口の構成で、ドライブレコーダーとスマホ充電を1つの電源から分配できる
- USBポートは合計最大5V/2.4Aの分配出力で、スマートフォン2台またはタブレット1台の充電に対応
- 最大72Wの出力容量があり、ドライブレコーダー以外の車載機器と併用しやすい
- コード長約1mのコードタイプで、シガーソケットから離れた位置にも設置できる
Amazon価格
¥1,056
楽天価格
¥1,408
シガーソケット2口とUSBポート2口を増設できるコードタイプの分配器です。ドラレコの電源を確保しつつ、スマートフォンの充電ポートも同時に確保したい人向けで、コード長約1mのため設置場所の自由度も高くなっています。最大72W・USB合計2.4Aの出力に対応し、他の車載機器と併用しやすいのも利点です。
比較表で見るスペックの違い
| 項目 | エーモン 4957 | カーメイト CZ482 | コムテック SDS-001 | セイワ F318 | セイワ F277おすすめ |
|---|---|---|---|---|---|
| 電源方式 | ヒューズ電源 | ヒューズ電源 | 直結 | シガー分配 | シガー分配 |
| ポート数 | 1口 | 1口 | 1口 | 2口 | 2口+USB2口 |
| 抜け防止機構 | ロック機構 | - | 抜け防止機構 | シリコーンリング | - |
| 検電コード付属 | ✗ | ✓ | ✗ | ✗ | ✗ |
| 対応電圧 | 12V/24V | 12V/24V | 12V/24V | 12V/24V | 12V |
スマホ充電もまとめたいならセイワ F277、シガーソケットを空けたままにしたいならエーモン 4957やカーメイト CZ482のようなヒューズ電源タイプ、初めてで工具を使いたくないならセイワ F318が選びやすい組み合わせです。
USB充電もできる分配器を見る
ドラレコの電源とスマホ充電をまとめたいなら、シガーソケット2口+USB2口のセイワ F277が候補になります。
価格・在庫状況は変動します。購入前にご確認ください。
分配タイプとヒューズ電源・直結タイプ、メリット・デメリット
どちらの方式が向いているかは、取り付けにかけられる手間と、純正の差込口を空けておきたいかどうかで変わります。
| 分配タイプ | ヒューズ電源・直結タイプ | |
|---|---|---|
| メリット | 工具不要ですぐ取り付けられる。抜き差しで元の状態に戻せる | 純正の差込口を占有しない。配線がすっきりまとまりやすい |
| デメリット | 純正の差込口を1つ占有する。差込口の汚れや劣化があると接触不良の原因になる | 電源の取り出し位置の確認や検電作業が必要。配線加工に不慣れだと難しい場合がある |
| 向いている人 | 初めて電源を増設する人、取り付けを短時間で終えたい人 | 差込口を他の機器のために空けておきたい人、配線作業に抵抗がない人 |
どちらの方式でも、ドラレコ本体の消費電力に対して余裕のある出力容量を選ぶことが前提になります。低価格帯の製品ほど出力容量が控えめな傾向があるため、他の車載機器と併用する予定がある場合は早見表の数値を確認しておきましょう。
ドラレコの取り付け方法と必要な工具
電源方式によって、取り付けの手順や必要な工具が異なります。
- シガー分配タイプ(セイワ F318・F277など): 純正の差込口に挿すだけで、基本的に工具は不要
- ヒューズ電源タイプ(エーモン 4957・カーメイト CZ482など): 電源の取り出し位置を確認し、検電テスターで常時電源・ACC電源を判別してから取り付ける
- 直結タイプ(コムテック SDS-001など): 車両配線に直接接続するため、内張り剥がしや配線の取り回しに慣れが必要
ヒューズボックスからの電源の取り出し方や検電テスターの使い方は、直結配線ガイドで手順を詳しく解説しています。作業に使う検電テスターや配線コネクター、内張り剥がしなどの工具は、配線工具のおすすめ記事にまとめてあります。
配線をすっきりまとめるコツ
電源アクセサリーを取り付けたあと、コードが車内で目立つと見た目が悪いだけでなく、走行中に足元へ引っかかる原因にもなります。以下のポイントを意識すると配線をすっきりまとめやすくなります。
- フロントガラス上部からAピラーの内張りに沿わせて、運転席の視界にコードが入らないルートを選ぶ
- 余ったコードは束ねて結束バンドで固定し、たるみを作らない
- コードが目立つ区間は配線モールでカバーすると、社外品らしさが目立ちにくくなる
- コネクター部分は接続が緩みやすいので、走行前に軽く引っ張って抜けないか確認する
直結タイプやコード長のあるUSB付き分配器は、コードが長い分だけ取り回しの工夫が必要になります。配線をまとめる工具については配線工具のおすすめ記事も参考にしてください。
12V/24V車で確認しておきたいこと
多くの電源アクセサリーは12V/24Vの両方に対応していますが、24V車(トラックなど)で使う場合は、内蔵ヒューズを別途用意した低アンペアのものに交換する必要がある製品もあります。購入前に商品ページの対応電圧・出力容量の記載を必ず確認し、車両側の規格と合わせておきましょう。
出力容量(W/A)を超える機器を複数接続すると、ヒューズが切れたり発熱の原因になったりします。ドラレコ以外にレーダー探知機やスマホ充電器なども同時に使う場合は、合計消費電力が出力容量の範囲内に収まっているか確認してください。また社外品の電源アクセサリーは、車両メーカーの保証対象外になる場合がある点にも注意が必要です。
駐車監視には使えるか
ここで紹介した5製品は、いずれもエンジンやアクセサリー電源が入っている間に給電する基本的な電源アクセサリーで、出力容量はおおむね60W・7A以下です。走行中の常時録画やイベント記録には十分な容量ですが、エンジン停止中も長時間録画を続ける駐車監視機能を使う場合は、バッテリー上がりを防ぐ低電圧カットオフ機能を備えた専用の駐車監視ケーブルを別途用意するのが一般的です。駐車監視を前提に電源計画を立てる場合は、電源アクセサリー単体ではなく、駐車監視ケーブルのおすすめ記事も合わせて確認し、車両側の配線計画も含めて検討しましょう。
非正規品・中古品を避けたほうがよい理由
Amazonや楽天のマーケットプレイスでは、正規品より大幅に安い非正規の電源アクセサリーが出品されていることがあります。しかし、内部の配線やヒューズの品質にばらつきがある非正規品は、発熱や接触不良の原因になりやすく、最悪の場合は車両側の電装トラブルにつながるおそれもあります。中古品についても、内部のばね端子やプラグ形状が摩耗している場合があり、抜け防止機構が本来の性能を発揮できないことがあります。価格差が小さい消耗品であることも踏まえ、実績のあるブランドの新品を正規の販売ルートから購入することをおすすめします。
ブランドによる違いはあるか
エーモン・カーメイト・セイワ・コムテックはいずれもカー用品・電装品を専門に扱う国内ブランドで、基本的な安全性能に大きな差はありません。選ぶうえで実質的に差が出るのは、次のような搭載機能の違いです。
- 検電コードの有無: カーメイト CZ482のように検電用コードが付属していると、常時電源・ACC電源の判別作業を別の工具なしで行える
- 抜け防止機構の方式: ロック機構・シリコーンリング・専用の抜け防止機構など、メーカーごとに採用している方式が異なる
- USBポートの有無: セイワ F277のようにUSBポートまで備えるかどうかは、他の充電機器を使うかどうかで必要性が変わる
コムテック SDS-001のように、自社のドライブレコーダーとの組み合わせをうたう製品もあります。すでに同じブランドのドラレコを使っている場合は、そうした純正オプション寄りの製品から検討すると選びやすくなります。
まとめ
ドラレコ用のシガーソケット電源・分配器は、純正の差込口を空けておきたいか、工具を使わず手軽に増設したいかで選ぶタイプが変わります。ヒューズボックスから電源を取り出すエーモン 4957やカーメイト CZ482、直結仕様のコムテック SDS-001は純正の差込口を塞がずに使えるのが利点です。一方、セイワ F318やセイワ F277は差し込むだけで使える分配タイプで、後者はUSBポートも備えています。抜け防止機構や対応電圧、出力容量を確認したうえで、自分の使い方に合った1台を選びましょう。
よくある質問
- Q. シガーソケットタイプとヒューズ電源タイプ、どちらを選べばよいですか?
- 純正シガーソケットを使ったまま他の機器も挿したいなら、そこに差し込むだけの分配タイプが手軽です。シガーソケットを塞ぎたくない場合は、車両のヒューズボックスから電源を取り出すヒューズ電源タイプが向いています。取り付けの手軽さを優先するなら分配タイプから検討するとよいでしょう。
- Q. シガーソケット電源とUSBポートは同時に使えますか?
- 製品によります。セイワ F277のようにシガーソケット2口とUSBポート2口を両方備えたモデルを選べば、ドライブレコーダーの電源を確保しながらスマートフォンの充電も同時に行えます。
- Q. 24V車でも使えますか?
- 対応をうたう製品でも、24V車では搭載ヒューズの規格変更が必要になる場合があります。購入前に商品ページの対応電圧欄を必ず確認し、車両側のヒューズボックスの仕様と合わせて事前に調べておくことをおすすめします。
- Q. プラグが走行中に抜けてしまうことはありますか?
- 振動の大きい車内では、抜け防止機構のない製品だと接触不良を起こすことがあります。セイワ F318のようにシリコーンリングなどの抜け防止機構を備えたモデルを選ぶと、走行中の脱落を防ぎやすくなります。
- Q. 電源ソケットの取り付けに工具は必要ですか?
- シガーソケットに差し込むだけの分配タイプなら工具は不要です。一方でヒューズボックスから電源を取り出すタイプは検電テスターなどがあると安全に作業しやすく、必要な工具は配線工具のおすすめ記事でまとめて確認できます。


