ルーミーのドラレコおすすめ5選|前後2カメラと配線【2026年版】
トヨタ・ルーミーにドライブレコーダーを取り付けたい方向けに、¥6,999の70mai M310から前後2カメラのユピテルY-117cまで、価格帯・機能別のおすすめ5台を比較。スライドドアの配線ルートやトヨタセーフティセンスとの位置関係も解説します。
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ルーミーを買って、あおり運転のニュースを見るたびにドライブレコーダーを付けておきたいと考える人は多いはずです。とはいえ、スライドドアのある車で後ろまでの配線はどうすればいいのでしょうか? ここで手が止まり、機種選びが進まないこともあります。
この記事ではルーミードライブレコーダーおすすめの5台を、価格帯と取り付けの手軽さで比べます。設定の手間を減らしたいならユピテル Y-117c、前後2カメラを1万円程度で揃えたいならGKU D700が軸になります。
ルーミーは全高のあるトールワゴンですが、全幅は1670mm前後で、狭い道や立体駐車場でも扱いやすい車です。両側スライドドアのグレードも多く、初めての愛車や子育て世帯の車として選ばれています。そのため、ここではエントリー〜中級の価格帯を中心に取り上げます。
ルーミーの取り付け適合性メモ
- 小型・据え置き型が収まりやすい:フロントガラスは極端に大きくないため、大型のミラー型より視界を妨げにくいモデルが向きます
- セーフティセンスのカメラと重ねない:前方認識カメラがルームミラー裏付近にあるので、本体をその至近距離に置かないようにします
- リア配線はブーツ内に余裕を持たせる:リアカメラの配線は天井内張りからバックドアの蛇腹状ブーツを通すのが一般的です。開閉で引っ張られて断線しないよう、余裕を持たせたルートを取ってください
ルーミードライブレコーダーおすすめ5選
1. 70mai Dash Cam M310は費用を抑えて1台目を試すモデル

ドライブレコーダー 70mai 超小型 2K 300万画素 フルHD ドラレコ 1カメラ Gセンサー 緊急録画 24時間駐車監視 WDR搭載 タイムラプス ループ録画 暗視機能 3Dノイズ除去技術 耐熱構造 車載カメラ Wi-Fi APP連動 LED信号機対応 ノイズ対策済 取扱簡単 日本語説明書 Dash Cam M310
前方1カメラのコンパクトな入門モデル。2K(300万画素)記録とWDR・3Dノイズ除去技術により、明暗差の大きい場所や夜間でも見やすい映像を記録できる。WiFi搭載で専用アプリからスマホに映像を保存・共有でき、価格を抑えてまず1台試したい初購入者に向いている。駐車監視は別売の電源ケーブルで対応。
- 2K(300万画素)の高画質記録とWDR・3Dノイズ除去技術を搭載し、逆光や強い光の環境でも見やすい映像を記録
- WiFi搭載で専用アプリと連携でき、スマホから映像の確認・保存・シェアが直感的に行える
- Gセンサーによる緊急録画とループ録画に対応し、衝撃を検知した前後の映像を自動保存しつつ古い録画を上書きして容量を節約
- 24時間駐車監視に対応(別売のType-C駐車監視ケーブル「70mai Hardwire Kit UP03」が必要)。コンパクトな本体で取り付けの手間も少ない
Amazon価格
¥6,999
楽天価格
¥6,999
前方1カメラのコンパクトな入門モデルです。2K(300万画素)記録に加え、WDRと3Dノイズ除去で明暗差の大きい場所や夜間の映像を見やすくしています。WiFiを搭載し、専用アプリでスマホから映像の確認・保存ができます。
Amazonのレビュー件数は79件あり、購入者の評価が十分に集まっています。初めての愛車にまず1台付けてみる、という使い方に合う価格帯です。
ルーミーで選ぶ理由:
- 5台の中で価格帯が最も低く、初期費用を抑えられる
- 前方1カメラなので、配線はシガーソケットまでで済む
- 映像をスマホアプリで確認できる
2. GKU D700は前後2カメラを1万円程度で揃えるモデル

GKU ドライブレコーダー 前後 2カメラ 4K+1080P 【小型 タッチパネル式】 5GHz WiFi 高速転送 GPS内蔵 駐車監視対応 WDR暗視 LED信号機対応 170°広角 ループ録画 Gセンサー 64GBカード付属 日本語説明書(D700 )
前方4K(Ultra HD)・後方1080Pの前後2カメラモデル。170°広角のWDR搭載レンズで夜間や逆光でも見やすい映像を記録でき、3.18インチタッチパネルで直感的に操作できる。5GHz WiFiでスマホアプリ連携もでき、初めて前後2カメラを導入する初購入者や、コスパ重視でレビュー実績の多いモデルを探すユーザーに向いている。TELEC認証取得済み・64GB microSDカード付属。
- 前方4K(Ultra HD 3840×2160)・後方1080Pの前後2カメラで、フロントは高精細に、リアも十分な画質で記録
- F1.8大口径レンズとWDR機能により、夜間走行や逆光・トンネル出入口など明暗差の大きいシーンでも見やすい映像を確保
- 3.18インチタッチパネルとタッチ・ボタン・スマホアプリの3通りの操作に対応し、初めてドライブレコーダーを使う人でも設定・映像確認がしやすい
- 5GHz WiFiでスマホアプリと連携でき、GPS内蔵で走行ルート・速度情報も記録(駐車監視には別売のACC降圧ケーブルが必要)
Amazon価格
¥12,499
楽天価格
¥16,029
前方4K(Ultra HD)・後方1080Pの前後2カメラを、1万円ほどで揃えられるモデルです。170°広角のWDR搭載レンズで、夜間や逆光でも見やすい映像を残せます。操作は3.18インチのタッチパネルで行います。
5GHz WiFiでスマホアプリと連携でき、GPSを内蔵しているので走行ルートも記録できます。前方だけでは心もとないと感じ始めたファミリー層に向く構成です。
ルーミーで選ぶ理由:
- この記事の前後2カメラの中では価格帯が低い
- WDRで夜間走行や逆光時の映像を補正できる
- GPSで走行位置の記録も残せる
3. JADO D18は画質を重視する前後2カメラ

JADO ドライブレコーダー 4K【超強暗視+800万画素+64GB カード付属】 前後カメラ 小型ドラレコ UHD 800万画素 IMX415センサー搭載 GPS内蔵 Wi-Fi対応 WDR/HDR補正 スーパー暗視機能 F1.5大口径レンズ 3.16インチ液晶 衝撃録画 Gセンサー 駐車監視 LED信号対応 超広角撮影 日本語取扱説明書 D18
フロント4K(800万画素)・IMX415センサー搭載の前後2カメラ小型ドラレコ。F1.5大口径レンズで夜間も鮮明、64GBカード付属で届いてすぐ使える。
- フロント4K Ultra HD(800万画素)・リア1080Pの前後2カメラで鮮明な証拠映像を記録
- IMX415センサーとF1.5大口径レンズ、WDR/HDR補正で夜間や逆光でも見やすい映像を確保
- 前170°・後140°の超広角撮影で交差点の斜め後方など死角になりやすい範囲もカバー
- 64GB microSDカード標準付属ですぐ使用開始でき、GPS・Wi-Fiにも対応
Amazon価格
¥16,980
ミラー型ではない、小型ボディの前後2カメラモデルです。フロントはIMX415センサーを積んだ4K Ultra HD(800万画素)で、一般的な1080P機種の約4倍の解像度があります。ナンバープレートの細部まで記録したい場面で差が出ます。
F1.5の大口径レンズとHDR/WDR補正で、夜間や逆光でも明るい映像を確保します。それでいて本体は視界を妨げにくいサイズに収まっています。前方1カメラからの買い替えで、画質も妥協したくない場合の候補です。
ルーミーで選ぶ理由:
- 前後2カメラでも前方を4Kで記録できる
- ナンバープレートの文字が読み取りやすい解像度
- 小型ボディで、コンパクトなフロントガラスにも収まりやすい
4. VIOFO A119V3は超小型ボディにGPSを内蔵

VIOFO A119V3 ドライブレコーダー 超小型カメラ 600万画素 2.7K GPS機能 車載カメラ フロント/リアとしても利用可能 HDR搭載 暗視機能 140度広角
STARVIS IMX335センサーと600万画素・2.7K録画に対応する超小型1カメラモデル。HDR機能で逆光や夜間の白飛び・黒つぶれを抑え、GPS内蔵で走行ルートも記録できる。小型・シンプルなドラレコを求める初購入者に向いている。
- STARVIS IMX335センサーと600万画素・2.7K録画で、昼夜問わず精細な映像を記録する
- HDR機能で逆光やトンネルの出入り口でも白飛び・黒つぶれを抑えたクリアな映像を確保する
- GPS内蔵で速度・日時・走行ルートを記録でき、本体の時刻もGPSで自動同期される
- 超小型ボディで車内の圧迫感が少なく、フロント・リアどちらの用途にも転用しやすい
Amazon価格
¥12,999
前方1カメラの超小型エントリーモデルです。600万画素の2.7Kと対角140°の広角レンズで、交差点や車線変更時の様子を細かく記録できます。内蔵GPSで走行位置も残せます。
HDR機能により、逆光やトンネルの出入り口での白飛び・黒つぶれを抑えます。取り付けや操作に不安があるからこそ、視界を遮らない小さな本体を選びたい。そんな初購入者や子育て世帯に向きます。
ルーミーで選ぶ理由:
- 5台の中で本体が最も小さく、視界を遮りにくい
- 前方1カメラでもGPSで走行記録を残せる
- 前方だけのシンプルな構成で始められる
5. ユピテル Y-117cは設定の手間が少ない前後2カメラ

【日本メーカー/Yupiteru(ユピテル)】 シガーソケットから簡単取付 前後 2カメラ ドライブレコーダー Y-117c 200万画素 夜間鮮明 広角カメラ Gセンサー SDカードフォーマット不要 駐車記録オプション対応【難しい設定不要ですぐに使える】
シガーソケットに挿すだけで難しい設定不要ですぐに使える前後2カメラモデル。200万画素の広角カメラとGセンサーを搭載し、夜間の視認性にも配慮した設計で、SDカードのフォーマットが不要なため長期使用時の手間も少ない。難しい設定を避けてまず前後2カメラを試したい初購入者に向いている。駐車記録オプションにも対応。
- シガーソケットに挿すだけで難しい設定不要ですぐに使える前後2カメラ構成で、初めてドライブレコーダーを導入する人でも扱いやすい
- 200万画素の広角カメラで夜間も鮮明な映像を記録し、前後どちらの状況も記録に残せる
- SDカードフォーマット不要の設計で、長期使用時のメンテナンスの手間を軽減
- Gセンサーによる衝撃検知に対応し、別売りの駐車記録オプションを追加すれば駐車監視にも拡張できる
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¥17,600
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¥22,385
シガーソケットに挿せば、難しい設定なしで使い始められる前後2カメラモデルです。200万画素の広角カメラで夜間も鮮明に記録します。SDカードのフォーマットが不要なので、長く使っても手入れの手間が増えません。
Amazonのレビュー件数は5件あり、国内メーカーのユピテル製です。別売りの駐車記録オプションを足せば、あとから駐車監視にも対応できます。
ルーミーで選ぶ理由:
- 電源はシガーソケットで、設定作業がほとんどない
- SDカードのフォーマット作業を省ける
- 駐車監視をあとから追加できる
Y-117cも前後2カメラなので、リアカメラの配線を車体後方まで通す作業は他の機種と同じく必要です。手軽なのは電源と設定の部分だと考えてください。
予算と重視したい点で選ぶならどのモデル?
- とにかく初期費用を抑えたい → 70mai M310
- 前後2カメラを1万円程度で揃えたい → GKU D700
- 前後2カメラでも画質にこだわりたい → JADO D18
- 視界を遮らない超小型ボディを重視したい → VIOFO A119V3
- 電源と設定の手軽さを最優先したい → ユピテル Y-117c
5台とも、Gセンサーによる衝撃検知を備えています。あおり運転への備えと費用の抑制という、ルーミーオーナーに多い2つの要望はどれでも満たせます。あとは予算と、前後2カメラにするかどうかで絞り込めます。
前方1カメラと前後2カメラのどちらにするかで迷う場合は、方式選びの基礎ガイドで違いを整理しています。
ルーミードライブレコーダーおすすめモデルの比較表
| 項目 | 70mai M310 | GKU D700 | JADO D18 | VIOFO A119V3 | ユピテル Y-117cおすすめ |
|---|---|---|---|---|---|
| カメラ方式 | 前方1カメラ | 前後2カメラ | 前後2カメラ | 前方1カメラ | 前後2カメラ |
| 画質(前方) | 2K(300万画素) | 4K(Ultra HD) | 4K Ultra HD(800万画素) | 2.7K(600万画素) | 200万画素 |
| GPS | ✗ | ✓ | ✓ | ✓ | ✗ |
| 配線・設定の手軽さ | シガーソケット | シガーソケット | シガーソケット | シガーソケット | シガーソケット挿すだけ |
| 駐車監視(要オプション等) | ✓ | ✓ | ✓ | ✓ | ✓ |
| 超小型ボディ | ✗ | ✗ | ✗ | ✓ | ✗ |
表で見ると、画質を優先するならJADO D18とGKU D700、GPSが要るならVIOFO A119V3も候補に入ります。Y-117cは画質こそ200万画素ですが、設定の手間がもっとも少ない点を評価しておすすめにしています。
ユピテル Y-117cの価格をチェック
シガーソケットに挿すだけで使い始められる前後2カメラモデル。難しい設定をせずに前後の記録を残したいルーミーオーナーに向きます。在庫状況・価格は変動するため購入前にご確認ください。
価格・在庫状況は変動します。購入前にご確認ください。
ルーミーへの取り付け方法(簡易版)
- 設置位置を決める:フロントカメラはルームミラー裏付近に仮置きします。トヨタセーフティセンスの前方認識カメラを避け、ワイパーの拭き取り範囲内で運転者の視界を妨げない位置を選びます。
- フロントガラスに貼り付ける:付属の両面テープやブラケットでカメラを固定します。
- 配線を取り回す:電源ケーブルをAピラーの内張りに沿って隠し、シガーソケットかヒューズボックスまで通します。
- リアカメラを設置する(前後2カメラの場合):リアガラスにカメラを固定します。天井の内張りに沿ってケーブルを通し、バックドア上部の蛇腹状ブーツを通してリアガラスまで引き込みます。バックドアの開閉で引っ張られないよう、ブーツ内に余裕を持たせます。
- 動作確認をする:エンジンをかけ、録画が始まるか、映像の角度がずれていないかを確かめます。
Aピラーの内張りの取り外しや常時電源への直結は、車種やグレードで手順が変わります。エアバッグの配線に触れないよう注意も要る作業です。
ルーミー固有の確認点として、シガーソケットの位置、ヒューズボックスの位置、Aピラー内張りの外し方(エアバッグの有無)はグレードや年式で異なります。具体的な位置や手順は、お手元の取扱説明書で確認してください。
詳しい配線手順は、カメラ方式ごとに前方1カメラドライブレコーダーの取り付け方法ガイドと前後2カメラドライブレコーダーの取り付け方法ガイドにまとめています。常時電源から電源を取る手順は常時電源直結配線ガイドを参照してください。
自分での配線に不安があれば、カー用品店やディーラーの出張取付サービスを使う方法もあります。ブーツ部分の配線に自信がない場合や、ドライブレコーダー自体が初めての場合は、依頼したほうが確実です。
フロントガラスへの貼り付け位置は、運転者の前方視界を妨げないことが車検基準の基本的な考え方です。ワイパーの拭き取り範囲外や、視界の中心に大きくかかる位置への設置は避けてください。
ルーミーの取り付け費用とDIY/依頼の判断目安
自分で付けるか店に頼むかは、費用と作業時間の兼ね合いで決まります。カー用品店・ディーラーに依頼した場合の工賃は、おおよそ次の範囲が目安です。店舗や車種、その店で購入したかどうかで変わるため、必ず事前に見積もりを取ってください。
| 依頼内容 | 工賃の目安 | 備考 |
|---|---|---|
| 前方1カメラ(シガーソケット電源) | 約3,000〜6,000円 | 配線を隠さないなら自分でも対応しやすい |
| 前方1カメラ(電源直結・配線隠し) | 約6,000〜12,000円 | ヒューズボックスからの分岐を含む |
| 前後2カメラ | 約10,000〜25,000円 | リアカメラの配線距離で変動 |
| 駐車監視ケーブルの追加 | 約5,000〜10,000円 | 上記に加算されるのが一般的 |
ルーミーの前後2カメラなら、工賃は1万〜2万円程度が目安です。トールワゴンとしては標準的な範囲ですが、スライドドアのブーツ部分を通す配線に手間がかかると、店舗によっては少し高くなることもあります。
DIYでルーミーに取り付けるとき、つまずきやすいのは次の3点です。
- スライドドアのブーツ部分の配線:開閉を繰り返しても引っ張られないよう、配線の長さに余裕を残します
- トヨタセーフティセンス:フロントカメラをセンサーユニットの真下や至近距離に置かないよう、仮置きの段階で確かめます
- 作業時間の見積もり:初めての取り付けで勝手がわからないなら、休日1日で終わらせようとせず、前後2日に分けて進める方法もあります
工具の買い足しや作業時間(前後2カメラで半日程度が目安)まで含めると、初めての取り付けで前後2カメラなら、依頼を選ぶ人が多い傾向にあります。前方1カメラをシガーソケット電源で使うだけなら工具が要らないため、DIYのハードルは低めです。
まとめ
ルーミーに付けるドライブレコーダーは、予算と前後2カメラにするかどうかで決まります。
- 初期費用を抑えるなら70mai M310
- 前後2カメラを1万円程度で揃えるならGKU D700
- 前後2カメラで画質も求めるならJADO D18
- 視界を遮らない超小型ボディならVIOFO A119V3
- 電源と設定の手軽さを優先するならユピテル Y-117c
どれを選んでも、トヨタセーフティセンスとの位置関係とスライドドアまわりの配線ルートに気をつければ、初めてでも失敗しにくくなります。ほかの車種向けも含めて広く比べたい場合はドライブレコーダーおすすめ15選を、前後2カメラだけを詳しく比べたい場合は前後2カメラドライブレコーダーおすすめ7選を参照してください。
よくある質問
- Q. ルーミーの純正ナビ(ディスプレイオーディオ)とドライブレコーダーは干渉しませんか?
- ドライブレコーダーは前方1カメラ・前後2カメラとも純正ナビから独立した機器なので、機能面で干渉することは基本的にありません。ナビ裏の電源やヒューズボックスから分岐する場合は、グレードや年式で配線の位置・形状が違うため、取り付け前に取扱説明書か販売店で確認してください。
- Q. スライドドアがあるルーミーで、配線の取り回しに気をつけることはありますか?
- スライドドアと車体をつなぐ蛇腹状のブーツ部分に配線を通す場合は、ドアの開閉で引っ張られやすいため、たるみを持たせて長さに余裕を残します。短く張ったまま固定すると、開閉を繰り返すうちに断線するおそれがあります。
- Q. トヨタセーフティセンス(TSS)とドライブレコーダーの設置位置に注意点はありますか?
- ルーミーのトヨタセーフティセンスは、ルームミラー裏付近に前方認識カメラを備えています。ドライブレコーダー本体をその至近距離やすぐ下に重ねると視界の妨げになりかねないため、仮置きの段階でセンサーユニットとの位置関係を確かめてから貼り付けてください。
- Q. 前方1カメラと前後2カメラ、ルーミーにはどちらが向いていますか?
- 予算を抑えてまず1台試すなら前方1カメラで足ります。あおり運転や駐車中のトラブルに備えたいなら、後方の映像も残せる前後2カメラが向きます。送り迎えの機会が多いファミリー層では、前後2カメラを選ぶ人が多い傾向にあります。
- Q. 取り付けは自分(DIY)でもできますか?
- フロントガラスへの貼り付けとシガーソケット電源の接続だけなら、DIYでも対応しやすい作業です。リアカメラの配線を内張りに沿って通す作業や常時電源への直結配線は内張りの取り外しを伴うため、不安があればカー用品店の出張取付サービスやディーラーへの依頼も検討してください。


