おすすめN選

セルスターのドライブレコーダーおすすめ|CSDを比較【2026年版】

セルスター(CELLSTAR)のドライブレコーダーおすすめ3モデルを比較。前方1カメラのCSD-500FHRから前後2カメラのCSD-790FHG、360度のCS-360FHまで、みちびき・ガリレオ対応の高精度GPSと日本製3年保証を重視する人向けに整理して紹介します。

「ドライブレコーダーを選ぶなら、GPSの精度や日本製の安心感も重視したい」——そんな悩みに応えるのがこの記事です。セルスター(CELLSTAR)はレーダー探知機で培った技術を活かし、日本製・3年保証と高精度GPSを軸に展開する国内メーカーです。

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この記事では、セルスターのドライブレコーダー3モデルをカメラ方式別に整理して紹介します。他メーカーとの違いから比較したい場合はメーカー比較ガイドもあわせてご覧ください。

この記事での選定基準

  • セルスター(CELLSTAR)製のドライブレコーダーであること
  • 前方1カメラ・前後2カメラ・360度と、方式にバリエーションを持たせること
  • Amazonレビュー評価が3.9以上であること(総合的な満足度の目安として)

この記事でわかること

ヒント:

セルスターのドライブレコーダー3モデルを方式別に比較できます。あわせて「前後2カメラと360度の使い分け方」「セルスターのGPS機能の強み」など、製品を選ぶうえで押さえておきたいポイントも解説します。


早見表:セルスターおすすめ3選

製品名Amazon価格方式レビュー数おすすめポイント
セルスター CSD-500FHR¥8,980前方1カメラ241レーダー探知機と連携できる入門モデル
セルスター CSD-790FHG¥12,500前後2カメラ421高精度GPSと逆走警告に対応した主力モデル
セルスター CS-360FH¥25,233360度(前方+車内)187車内・後方まで死角なく記録したい人向け

セルスター CSD-500FHR|まず1台、シンプルに前方カメラを試したい人に

セルスター(CELLSTAR) コンパクトドライブレコーダー レーダー相互通信対応 Full HD画質 パーキングモード搭載 日本製3年保証モデル CSD-500FHR

セルスター(CELLSTAR) コンパクトドライブレコーダー レーダー相互通信対応 Full HD画質 パーキングモード搭載 日本製3年保証モデル CSD-500FHR

4.0

コンパクト設計の前方1カメラモデル。500万画素CMOSカメラでFull HD(200万画素)録画に対応し、水平110°の広視野角と3Gセンサーによる衝撃検知記録も備える。セルスター製レーダー探知機と相互通信できるため、既にレーダー探知機を使っているユーザーや、シンプルな構成を求める初購入者に向いている。

  • 500万画素CMOSカメラを搭載し、Full HD(200万画素)/HD(100万画素)/D1(35万画素)の3段階で録画画質を選択できる
  • 水平110°・対角140°の広視野角と3Gセンサーによる衝撃検知記録で、走行中の前方状況を幅広く記録
  • セルスター製レーダー探知機との相互通信に対応し、既存のレーダー探知機と組み合わせて使いたいユーザーに適している
  • パーキングモードを搭載し駐車中の衝撃も検知。microSDは8GB~64GB(MLC方式推奨)まで幅広く対応

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¥8,980

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前方1カメラのコンパクトなエントリーモデルです。500万画素CMOSカメラを搭載し、Full HD(200万画素)・HD(100万画素)・D1(35万画素)の3段階で録画画質を選択できます。水平110°・対角140°の広視野角と3Gセンサーによる衝撃検知記録を備え、パーキングモードで駐車中の衝撃も検知します。GPSは非搭載ですが、セルスター製レーダー探知機との相互通信に対応しているのが大きな特徴です。

こんな人向け: 既にセルスター製レーダー探知機を使っている人、まずはシンプルな前方1カメラから同ブランドを試してみたい初購入者。

  • 画質: 500万画素CMOS、Full HD/HD/D1の3段階切り替え
  • 視野角: 水平110°・対角140°、3Gセンサー搭載
  • レビュー評価: 4(241)

セルスター CSD-790FHG|前後2カメラと高精度GPSで証拠能力を強化したい人に

セルスター ドライブレコーダー 前後2カメラ CSD-790FHG 200万/100万画素 FullHD/HD HDR STARVIS 2.4インチ タッチパネル microSD(16GB)付 駐車監視/安全運転支援/GPSお知らせ機能(データ更新無料) 日本製 3年保証 CELLSTAR

セルスター ドライブレコーダー 前後2カメラ CSD-790FHG 200万/100万画素 FullHD/HD HDR STARVIS 2.4インチ タッチパネル microSD(16GB)付 駐車監視/安全運転支援/GPSお知らせ機能(データ更新無料) 日本製 3年保証 CELLSTAR

3.9

前方200万画素・後方100万画素の前後2カメラモデル。STARVISセンサーとナイトビジョンVer.2により夜間やトンネル内でも見やすい映像を記録でき、みちびき・ガリレオを含む76基受信の高精度GPSで逆走警告にも対応。日本製・3年保証で、前後カメラ搭載モデルを初めて検討する初購入者にも扱いやすい。

  • 前方200万画素・後方100万画素の前後2カメラで、本体とは別に後方録画用の別体カメラを備え、前後どちらの映像も記録に残せる
  • STARVISセンサー搭載のナイトビジョンVer.2により、夜間や照明の少ないトンネル内でも視認性の高い映像を記録
  • みちびき・ガリレオ・グロナスを含む76基受信の高精度GPSで走行位置を正確に記録し、逆走警告や高速道路の逆走注意エリア情報にも対応
  • 動体検知によるパーキングモード(要別売の駐車監視オプション)とメンテナンスフリーのmicroSD(16GB付属)で、長期使用時の管理もしやすい

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前方200万画素・後方100万画素の前後2カメラモデルです。STARVISセンサー搭載のナイトビジョンVer.2により、夜間や照明の少ないトンネル内でも視認性の高い映像を記録できます。最大の特徴は、みちびき・ガリレオ・グロナスを含む76基受信の高精度GPSです。走行位置を正確に記録できるだけでなく、逆走警告や高速道路の逆走注意エリア情報にも対応しています。動体検知によるパーキングモードは搭載していますが、常時の駐車監視を使うには別売の駐車監視オプションが必要です。

こんな人向け: 前方カメラだけでは事故時の証拠として不十分だと感じ、前後2カメラとGPS精度をあわせて重視したいグレードアップ検討者。

  • 画質: 前方200万画素・後方100万画素、STARVIS+ナイトビジョンVer.2
  • GPS: みちびき・ガリレオ・グロナス含む76基受信、逆走警告に対応
  • レビュー評価: 3.9(421)

セルスター CS-360FH|前方・車内2カメラで死角なく記録したい人に

セルスター(CELLSTAR) ドライブレコーダー 前方・車内2カメラ(360°) CS-360FH 200万画素/200万画素 FullHD HDR STARVIS 1.44インチ microSD(32GB)付 駐車監視機能 GPSお知らせ機能(データ更新無料) 日本製 3年保証

セルスター(CELLSTAR) ドライブレコーダー 前方・車内2カメラ(360°) CS-360FH 200万画素/200万画素 FullHD HDR STARVIS 1.44インチ microSD(32GB)付 駐車監視機能 GPSお知らせ機能(データ更新無料) 日本製 3年保証

4.2

前方180°・車内(後方)180°の2カメラで360度に近い範囲をカバーするモデル。STARVISセンサー搭載で夜間の視認性も確保しつつ、セルスター製レーダー探知機との相互通信にも対応する。前方の事故だけでなく車内トラブルやあおり運転の車内側からの記録も残したいグレードアップ検討者に向いている。日本製・3年保証、32GB microSDカード付属。

  • 前方180°・車内(後方)180°の2カメラ構成で、前方の事故だけでなく車内・後方の状況もあわせて記録できる
  • STARVISセンサー搭載のHDR機能により、夜間や明暗差の大きいシーンでも視認性の高い映像を記録
  • 内蔵GPSとお知らせ機能(データ更新無料)により、取締りエリアなど走行中の注意ポイントを案内
  • セルスター製レーダー探知機との相互通信に対応し、既存のセルスター製品と組み合わせて使いたいユーザーにも適している。日本製・3年保証、32GB microSDカード付属

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前方180°・車内(後方)180°の2カメラ構成で、360度に近い範囲をカバーするモデルです。STARVISセンサー搭載のHDR機能により、夜間や明暗差の大きいシーンでも視認性の高い映像を記録できます。前方の事故だけでなく、あおり運転を受けた際の車内側の様子や同乗者トラブルなど、車内で起きた出来事もあわせて記録したい人に向いています。内蔵GPSとお知らせ機能(データ更新無料)で、取締りエリアなど走行中の注意ポイントも案内します。

こんな人向け: 車外の前方だけでなく、車内・後方の状況もあわせて記録として残しておきたい人。

  • カメラ: 前方180°・車内(後方)180°、STARVIS+HDR対応
  • 付属: 32GB microSDカード、日本製・3年保証
  • レビュー評価: 4.2(187)

スペック比較表

項目
セルスター CSD-500FHR
セルスター CSD-790FHGおすすめ
セルスター CS-360FH
方式前方1カメラ前後2カメラ360度(前方+車内)
GPS非搭載みちびき・ガリレオ対応(76基受信)・逆走警告対応(お知らせ機能)
夜間性能3GセンサーSTARVIS+ナイトビジョンVer.2STARVIS+HDR
保証日本製3年保証日本製3年保証日本製3年保証

CSDシリーズの型番の見方

セルスターのドライブレコーダーは型番から方式や世代がある程度読み取れます。今回紹介した3モデルでは、CSD-500FHRの「500」がコンパクトな前方1カメラ系、CSD-790FHGの「790」が前後2カメラ系の型番帯にあたり、末尾の「FHR」「FHG」は画質・機能グレードを表す記号です。360度モデルのCS-360FHは「CS」から始まる別シリーズで、型番の「360」がカバー範囲を示しています。型番の意味を大まかに把握しておくと、商品ページやカタログでの比較がしやすくなります。


セルスターを選ぶメリット:高精度GPSと日本製3年保証

セルスターは日本製・3年保証を軸に展開する国内メーカーで、レーダー探知機で培った技術を活かしたGPS機能の精度が強みです。CSD-790FHGが搭載するみちびき・ガリレオ・グロナスを含む76基受信のGPSは、走行位置を記録するだけでなく、高速道路の逆走注意エリア情報や逆走警告にも対応しており、位置情報の正確性を重視する人に適しています。またレーダー探知機メーカーらしく、CSD-500FHRやCS-360FHは同社製レーダー探知機との相互通信にも対応しており、既にセルスター製品を使っている人は組み合わせでの利便性も期待できます。駐車監視を本格的に使う場合は別売の駐車監視オプション(直結配線コード)が必要になるモデルが多いため、購入前に付属品の範囲を確認しておくと安心です。配線の具体的な手順は常時電源直結配線ガイドを参考にしてください。


GPSお知らせ機能でできること

CSD-790FHGとCS-360FHが搭載する内蔵GPSの「お知らせ機能」は、データ更新無料で提供され、走行中に取締りエリアやオービス設置地点、高速道路の逆走注意エリアなどを音声や画面表示で案内する機能です。とくにCSD-790FHGは、みちびき・ガリレオ・グロナスを含む76基受信の高精度GPSにより、トンネルの多い区間や高架下など電波状況が複雑な場所でも走行位置を把握しやすくなっています。位置情報を記録として残せるだけでなく、走行中の注意喚起としても使える点が、前方1カメラのエントリーモデルにはない付加価値です。

  • お知らせ対象の例: 取締りエリア、オービス設置地点、高速道路の逆走注意エリアなど
  • データ更新: 無料(メーカー提供のデータを随時反映)
  • 対応モデル: CSD-790FHG・CS-360FH(CSD-500FHRはGPS非搭載のため対象外)
  • 記録との違い: 走行位置の記録はドライブレコーダー本体の役割、お知らせ機能はGPSデータをもとにした走行中の案内という位置づけです

取り付け時に確認しておきたいポイント

セルスター製品に限らず、ドライブレコーダーの取り付けはフロントガラスへの貼り付け位置が車検基準(運転者の視界を妨げない範囲)を満たしているかがまず重要です。GPS搭載モデルは、ダッシュボード上やAピラー裏など電波を遮る場所を避け、なるべく空が見えやすい位置に設置すると受信精度が安定しやすくなります。CSD-790FHGのように前後2カメラ構成の場合はリヤガラスまでの配線ルートを事前に確認しておくとスムーズです。配線手順の詳細は前後2カメラの取り付けガイドも参考にしてください。

  • 貼り付け位置: 運転者の視界を妨げない範囲(車検基準)を満たすフロントガラス上部
  • GPS受信: 電波を遮る場所を避け、空が見えやすい位置に設置する
  • 前後2カメラの配線: リヤガラスまでのルートを事前に確認しておく

セルスターとレーダー探知機を組み合わせるメリット

セルスターはレーダー探知機メーカーとしての歴史が長く、CSD-500FHRとCS-360FHは同社製レーダー探知機との相互通信に対応しています。ドライブレコーダー側で検知した衝撃情報やGPS位置情報をレーダー探知機と共有できるため、走行中に複数の機器を個別に確認する手間を減らせます。既にセルスター製レーダー探知機を使っている人であれば、同じブランドで揃えることで設定や操作の統一感も得やすくなります。

  • 相互通信対応モデル: CSD-500FHR・CS-360FH
  • メリット: 衝撃情報・GPS位置情報の共有、操作の統一感
  • 注意点: 相互通信には対応するレーダー探知機側の機種条件があるため、組み合わせ前に対応表を確認しておくと安心です
  • 確認方法: 組み合わせ可否は各製品の商品ページやメーカーサイトの対応表で確認できます

情報:

用途別おすすめガイド

  • まず1台セルスターを試したい、レーダー探知機と連携したい → セルスター CSD-500FHR
  • 前後2カメラの証拠能力とGPS精度を重視したい → セルスター CSD-790FHG
  • 車内・後方まで死角なく記録したい → セルスター CS-360FH
注意:

「駐車監視対応」と記載があっても、実際に動体検知を使うには別売りの駐車監視オプション(直結配線コード)が必要なモデルがほとんどです。購入前に付属品の範囲を商品ページで確認しましょう。

他メーカーと比較したい場合はドライブレコーダーおすすめ15選、360度モデルの他の選択肢を見たい場合は360度カメラおすすめ5選も参考にしてください。


前後2カメラと360度、どちらを選ぶべきか

前後2カメラのCSD-790FHGと、前方・車内をカバーするCS-360FHは、どちらも死角対策を意識したモデルですが、記録する範囲の考え方が異なります。CSD-790FHGは車外の前方・後方を記録する構成で、追突・被追突事故など走行中の前後トラブルの証拠を重視する人に向いています。一方CS-360FHは前方180°・車内(後方)180°の2カメラ構成のため、車外の前方に加えて車内側の映像も記録でき、あおり運転を受けた際の相手ドライバーの様子や同乗者トラブルなど、車内で起きた出来事の記録も重視したい人に適しています。走行中の前後の証拠を優先するなら前後2カメラ、車内の映像もあわせて残したいなら360度という基準で選ぶとよいでしょう。より詳しい違いを知りたい場合は前後2カメラ・360度の選び方ガイドもあわせてご覧ください。

初めてドライブレコーダーを選ぶ人はまずCSD-500FHRやCSD-790FHGのようなシンプルな構成から検討し、前方1カメラで物足りなさを感じたタイミングで前後2カメラや360度モデルへ買い替えるという選び方も現実的です。予算と用途のバランスを見ながら段階的に選んでいくとよいでしょう。


購入前に確認しておきたい販売元情報

Amazonや楽天では、同じ型番の製品でも複数の出品者が並んでいることがあります。国内メーカーの製品は正規品・並行輸入品が混在しやすいため、購入前に次の点を確認しておくと安心です。

  • 出品者名を確認する:商品ページの「出品者」欄が公式ストアや正規代理店の名称になっているかをチェックします
  • 保証書・保証期間の記載を確認する:日本製・3年保証が付帯するのは正規販売ルートの製品が前提です。「保証対象外」の注記がないか商品説明欄を読んでおきましょう
  • 付属品の一覧を確認する:microSDカードや取り付けキットが同梱されているかは出品者によって差があるため、商品ページの付属品欄を必ず確認します
  • 型番の表記を確認する:CSD-790FHGとCSD-790FHのように似た型番が併売されている場合があるため、注文前に型番の末尾まで一致しているか確認しましょう

とくにGPS搭載モデルは、GPSアンテナ一体型かどうかなど構成が型番によって異なります。極端に価格が安い場合は、保証・付属品の範囲が正規品と異なっていないか一度立ち止まって確認しましょう。


中古で購入する場合の注意点

フリマアプリや中古販売店でドライブレコーダーを購入する場合は、新品購入時とは異なる確認ポイントがあります。

  • 日本製・3年保証は初回購入者を対象とすることが多く、中古品では保証が引き継がれない場合があります
  • 前オーナーの使用状況によっては、GPSモジュールやレンズ部分の劣化が進んでいることがあるため、動作確認済みかを出品情報で確認しましょう
  • 付属の取り付けキットやmicroSDカードが欠品している場合、別途購入が必要になることがあります
  • GPS搭載モデルは、GPSアンテナや受信基板に不具合がないか、可能であれば店頭や動作確認動画で位置情報が正しく取得できているか確認しておきましょう

購入後すぐに駐車監視まで使いたい場合は、直結配線コードが付属しているかもあわせて確認しておくとスムーズです。

不安な場合は、保証・サポートを重視して新品購入を選ぶのも堅実な選択肢です。


まとめ

セルスターは日本製・3年保証と高精度GPSを軸に、前方1カメラから前後2カメラ・360度まで幅広いラインナップを揃える国内メーカーです。レーダー探知機と連携したいならCSD-500FHR、GPS精度と証拠能力を重視するならCSD-790FHG、車内の映像もあわせて残したいならCS-360FHというように、用途に応じて選び分けてみてください。

とくにみちびき・ガリレオ対応の高精度GPSと逆走警告機能は、他ブランドとの比較でもセルスターらしい強みです。価格帯や必要なカメラ方式を整理したうえで、この記事の早見表と比較表を参考に自分の使い方に合った1台を選んでみてください。

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よくある質問

Q. セルスターのドライブレコーダーはどこが強みですか?
セルスターは日本製・3年保証を軸に展開する国内メーカーで、みちびき・ガリレオ・グロナスを含む76基受信の高精度GPSと逆走警告への対応が強みです。レーダー探知機との相互通信に対応するモデルもあり、既存のセルスター製品と組み合わせて使えます。
Q. 前後2カメラと360度モデルはどちらを選べばいいですか?
走行中の前方・後方の証拠を重視するなら前後2カメラのCSD-790FHG、車内の映像もあわせて記録したいなら前方180°・車内180°をカバーするCS-360FHが向いています。あおり運転など車内側の状況も残したい場合は360度モデルを検討しましょう。
Q. CSD-500FHRとCSD-790FHGの違いは何ですか?
CSD-500FHRは前方1カメラのコンパクトモデルでGPSは非搭載です。CSD-790FHGは前方200万画素・後方100万画素の前後2カメラで、みちびき・ガリレオ対応の高精度GPSと逆走警告機能を備えており、証拠能力とGPS精度を重視する人向けの上位モデルです。
Q. セルスター製品の駐車監視はすぐに使えますか?
CSD-790FHGなどは動体検知によるパーキングモードを搭載していますが、常時の駐車監視を使うには別売の駐車監視オプション(直結配線コード)が必要な場合がほとんどです。購入前に商品ページで付属品の範囲を確認しておくと安心です。
Q. 前後2カメラモデルの取り付けは自分でもできますか?
CSD-790FHGはリヤカメラへの配線が必要なため、前方1カメラのCSD-500FHRに比べて取り付けの手間は増えます。配線ルートを工夫すればDIYでの取り付けも可能ですが、不安な場合は前後2カメラ取り付けガイドを参考にするか、カー用品店への依頼も検討しましょう。