4カメラドライブレコーダーおすすめ4選|サイド死角対策【2026年版】
前後左右の4カメラで死角を減らすドライブレコーダーのおすすめ4選を比較。BSD搭載のLofily L-4CH01からハイエンドのスマートレコWHSR-2040まで、価格帯・サイド録画性能・駐車監視機能を整理して紹介します。あおり運転やドアパンチ対策を重視する人向けです。
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「前後2カメラでは足りない、車線変更時のヒヤリやドアパンチも記録に残したい」——そんなグレードアップ検討者に向けて、この記事では4カメラ・サイドカメラ対応のドライブレコーダーのおすすめを整理します。前後2カメラモデルには映らない側方の死角を、独立したレンズで記録できるのが4カメラ構成の強みです。
この記事での選定基準
- 前方・後方に加えて、左右(サイド)または車内前後をそれぞれ独立したレンズで記録する4カメラ構成であること
- Amazonで購入可能で、価格帯・機能に一定の幅を持たせて紹介できること
- 駐車監視機能や夜間性能など、実用面での差別化ポイントが明確であること
発売間もないモデルはAmazonレビューの蓄積がまだ少ない場合があります。購入前に商品ページの最新のレビュー件数・評価を必ず確認してください。
早見表:4カメラおすすめ4選
| 項目 | Lofily L-4CH01 | VANTRUE N5 | VANTRUE N5Sおすすめ | スマートレコ WHSR-2040 |
|---|---|---|---|---|
| カメラ構成 | 前後+左右(電子サイドミラー一体型) | 前後+車内前後 | 前後+左右車内 | 前後+左右 |
| 価格帯 | 2万円台後半 | 4万円台後半 | 5万円弱 | 8万円台 |
| サイド死角検知 | BSD搭載 | 非搭載(車内向け) | サイド記録対応 | サイド記録対応 |
| 駐車監視の電源 | 常時電源 | 常時電源 | 常時電源 | モバイルバッテリー対応 |
Lofily L-4CH01|BSD搭載で価格を抑えたサイド4カメラ

Lofily【BSD搭載】電子サイドミラー ドライブレコーダー 4カメラ 前後デュアル一体型 7インチ 64GB 日本メーカー L-4CH01(黒)
電子ルームミラーと一体型の国産4カメラドラレコ。前後左右を同時録画し、BSD(後方死角検知)機能が車線変更時に側方の車両を警告してくれる安心設計モデル。
- 電子ルームミラー一体型で前後+左右の4カメラを同時に録画できる
- BSD(後退時死角検知)搭載でサイドカメラが車線変更時のリスクを警告
- 7インチ大画面タッチパネルで映像確認や設定変更がスムーズに行える
- 64GB microSDカード付属で購入後すぐに常時録画を開始できる
Amazon価格
¥27,980
電子ルームミラーと一体型の4カメラモデルで、前後左右を同時録画できます。最大の特徴はBSD(後方死角検知)機能で、車線変更時に側方から接近する車両をミラー上で警告してくれる点です。7インチ大画面タッチパネルで映像確認や設定変更もスムーズに行えます。4カメラ構成の中では価格を抑えた2万円台後半で導入しやすく、Amazon価格は¥27,980です。
- レビュー評価: 準備中(レビュー件数未集計)
- こんな人に: サイドカメラの死角対策を最優先にしつつ、価格も抑えたい人
VANTRUE N5|車内も記録できる4カメラハイエンド機

前後4カメラ ドライブレコーダー 360度 WiFi搭載 VANTRUE N5 ドラレコ ドアパンチ防止 STARVIS 2搭載 前後カメラ ソニーIMX675センサー 全方位保護 1944P+1080P*3 WDR HDR 超強暗視機能 GPS内蔵 音声コマンド機能 24時間駐車監視 10秒プリレコード録画 車載カメラ 1TBカード(別売) 対応 ブラック
前方・後方・車内前後の4カメラで死角ゼロを目指す360度モデル。STARVIS2センサー搭載のフロントカメラで夜間も鮮明に記録でき、後方車内カメラにより車上荒らしやドアパンチの状況確認、チャイルドシートの見守りにも対応。4カメラ構成の高機能モデルを求めるグレードアップ検討者や、育児中で車内の様子も記録したいユーザーに向いている。
- 前方2.5K+車内前後+後方1080Pの4カメラ構成で、車の周囲だけでなく車内の前後もまとめて記録
- フロントにSTARVIS2搭載IMX675センサーを採用し、街灯のない夜道でも鮮明な映像を記録
- 後方車内カメラを備え、ドアパンチや車上荒らしの状況確認、チャイルドシートの見守りにも活用できる
- 4種類の駐車監視モードとプリレコード機能(10秒前から記録)で、当て逃げの兆候も記録に残しやすい(駐車監視には別売り電源ケーブルが必要)
Amazon価格
¥46,990
前方・後方に加えて車内前後を記録する4カメラ構成のモデルです。フロントにSTARVIS2搭載IMX675センサーを採用し、街灯のない夜道でも鮮明な映像を記録できます。後方車内カメラにより、ドアパンチや車上荒らしの状況確認、チャイルドシートの見守りにも活用できます。Amazon価格は¥46,990、レビュー評価は4.3(2731件)です。
- こんな人に: サイドよりも車内の様子を含めて記録したいユーザー、育児中で車内の見守りも重視したい人
VANTRUE N5S|前後左右をすべてSTARVIS2でカバー

VANTRUE N5S 4カメラ ドライブレコーダー 360度 前後左右車内録画 24時間駐車監視 全レンズSTARVIS 2搭載 暗視性能強化 IMX675 センサー 2.7K+1080P+1080P+2.5K 全周囲録画 F1.8 超広角 5.8G WiFi スマホ連 GPS HDR WDR搭載 音声操作 Gセンサー 自動緊急録画 動体検知 タイムラプス LED信号機/地デジ干渉対策済
前後左右車内を1台で記録する4カメラモデルで、全レンズにSTARVIS 2を搭載。リアカメラは既存モデルの1080Pから1440P(2.5K)へ高精細化し、後方トラブルの証拠力を強化した。前後2カメラの死角が気になる、あるいはより高画質な4カメラ構成を求めるグレードアップ検討者に向いている。18ヶ月延長保証付き。
- 前方2.7K・後方1440P(2.5K)・前後車内1080Pの4カメラ構成で、車の周囲と車内を同時に記録し死角を減らす
- 全レンズにSTARVIS 2(前後:ソニー製IMX675、車内:IMX662)を搭載し、夜間や暗い駐車場でも視認性の高い映像を記録
- 動体検知・衝撃検知・タイムラプス・低ビットレートの4種類の駐車監視モードとプリレコード機能で、当て逃げの兆候も記録に残しやすい(駐車監視には別売り電源ケーブルが必要)
- 日本語音声操作とGPS内蔵に対応し、走行中も手を使わずに操作でき、走行位置・速度も記録できる
Amazon価格
¥49,990
前後左右を1台で記録する4カメラモデルで、全レンズにSTARVIS2を搭載しています。リアカメラは従来モデルの1080Pから1440P(2.5K)へ高精細化され、後方トラブルの証拠力が強化されました。動体検知・衝撃検知・タイムラプス・低ビットレートの4種類の駐車監視モードに対応し、当て逃げの兆候も記録に残しやすい構成です。Amazon価格は¥49,990、レビュー評価は4.4(765件)です。
- こんな人に: 前後左右のすべての画質を妥協したくない、より高画質な4カメラ構成を求めるグレードアップ検討者
スマートレコ WHSR-2040|モバイルバッテリー対応のハイエンド機

SmartReco WHSR-2040 TCL ドライブレコーダー 4カメラ 前後左右 駐車監視 モバイルバッテリー対応 側方録画 自転車トラブル対策
TCL直販の国産ブランド「スマートレコ」の4カメラ機。前後左右のカメラをピラーに干渉されず設置でき、自転車との接触トラブル対策にも強い上位モデル。
- 前後左右4カメラ全てフルHD画質でSTARVISと防犯LEDを搭載
- 29.1fpsでLED信号機の消灯現象を防ぎ夜間も色を正確に記録
- モバイルバッテリー接続で車のバッテリーを消費せず駐車監視できる
- 専用アプリで映像再生や設定変更、バックアップまで一括管理できる
Amazon価格
¥86,790
TCL直販の国産ブランド「スマートレコ」による前後左右4カメラのハイエンドモデルです。全レンズフルHD画質にSTARVISと防犯LEDを搭載し、29.1fpsでLED信号機の消灯現象を防いで夜間も色を正確に記録します。最大の特徴はモバイルバッテリー接続による駐車監視で、車両バッテリーを消費せずに長時間の駐車監視を運用できる点です。専用アプリで映像再生・設定変更・バックアップまで一括管理できます。価格は8万円台とハイエンドクラスですが、Amazon価格は¥86,790です。
- レビュー評価: 準備中(レビュー件数未集計)
- こんな人に: 駐車場所を選ばずモバイルバッテリーで駐車監視を運用したい人、予算に余裕がありサイド録画の画質にもこだわりたい人
4カメラと3カメラ、360度の違い
「死角を減らしたい」という目的は共通していても、構成によって記録の仕組みが異なります。4カメラは前後左右または前後車内をそれぞれ独立したレンズで記録するため、方向ごとの解像度を確保しやすいのが特徴です。一方で3カメラドライブレコーダーは前方・後方・車内を、360度モデルは1つのレンズで全方位を撮影します。サイドの死角対策を最優先するなら4カメラ、設置のシンプルさを優先するなら360度が向いています。
前後2カメラで十分と感じる場合は、まず前後2カメラドライブレコーダーおすすめ7選から比較を始めるのも選択肢です。
取り付け時の注意点
4カメラモデルは前後2カメラの取り付け手順に、サイドカメラまたは車内カメラの配線が加わります。サイドカメラはドアミラー付近やAピラー沿いに配線を通す必要があり、車内カメラはルームミラー付近など車内全体が映る位置に固定するのが基本です。配線量が増える分、DIYでの取り付けに不安がある場合は業者への依頼も検討してください。前後2カメラの基本的な配線手順は前後2カメラドライブレコーダー取付方法ガイドを参考にしてください。
4カメラ構成は消費電力が前後2カメラより増える傾向にあります。常時電源から駐車監視用に給電する場合は、低電圧カットオフ機能付きの配線を選んでバッテリー上がりを防いでください。
購入前に確認しておきたいポイント
4カメラモデルはレンズ数が多い分、購入前に確認しておきたいポイントがいくつかあります。
- 記録範囲の組み合わせ: 「前後+左右」か「前後+車内前後」かで、記録できる方向が異なります。自分が対策したい死角(側方トラブルか車内トラブルか)に合わせて選びましょう。
- 駐車監視の電源方式: 常時電源から給電するタイプは低電圧カットオフ機能の有無を必ず確認してください。モバイルバッテリー対応モデルは配線工事の手間を減らせる一方、バッテリー残量の管理が必要になります。
- microSDカードの容量と規格: 4カメラは記録データ量が前後2カメラより多くなるため、対応する上限容量と書き込み速度の規格(UHS-I/U3等)を確認しておくと安心です。
- 本体・レンズ部のサイズ: 電子ルームミラー一体型は本体サイズが大きくなる傾向があるため、車種によっては視界の確保に影響しないか事前に確認してください。
発売間もないモデルは販売元がAmazon直販か第三者出品かによってサポート対応が変わる場合があります。商品ページの「出荷元・販売元」の表記も購入前にチェックしておくと安心です。
こんな人に4カメラドライブレコーダーがおすすめ
- 前後2カメラでは記録できない側方の死角(車線変更・ドアパンチ)が心配な人
- 育児中で車内の様子も記録・見守りしたい人
- あおり運転や自転車とのトラブルなど、あらゆる方向のトラブルに備えたいグレードアップ検討者
- 駐車場所を選ばず駐車監視を運用したい人(モバイルバッテリー対応モデル)
まとめ
4カメラ・サイドカメラ対応のドライブレコーダーは、前後2カメラでは記録できない側方や車内の死角までカバーできるのが強みです。価格を抑えたいならBSD搭載のLofily L-4CH01、車内の見守りも重視するならVANTRUE N5、前後左右すべての画質にこだわるならVANTRUE N5S、駐車場所を選ばず運用したいならモバイルバッテリー対応のスマートレコWHSR-2040が候補になります。自分がどの方向の死角を最も気にしているかを軸に選んでみてください。
4カメラドライブレコーダーの価格をチェック
Amazon・楽天の価格を比較して、お得な方で購入できます。
価格・在庫状況は変動します。購入前にご確認ください。
よくある質問
- Q. 4カメラドライブレコーダーとは何ですか?
- 前方・後方に加えて左右(サイド)または車内前後をそれぞれ独立したレンズで記録する構成のドライブレコーダーです。3カメラモデルより死角をさらに減らせるのが特徴です。
- Q. サイドカメラは何のために必要ですか?
- 車線変更時の側方車両との接触や、駐車中のドアパンチ、自転車とのすれ違いトラブルなど、前後カメラだけでは記録できない側面の状況を映像で残すために活用します。
- Q. 4カメラモデルと360度モデルはどちらを選ぶべきですか?
- 360度モデルは1つのレンズで全方位を撮影するのに対し、4カメラモデルは方向ごとに独立したレンズで解像度を確保しやすい傾向があります。特定方向の画質を重視するなら4カメラ、設置のシンプルさを重視するなら360度が向いています。
- Q. 4カメラモデルの取り付けは難しいですか?
- 前後2カメラに加えてサイドカメラまたは車内カメラの配線が増えるため、通常の前後2カメラモデルより配線の取り回しに手間がかかります。初めての場合は取り付けガイドを確認しながら進めることをおすすめします。
- Q. 駐車監視を使う場合の注意点は?
- 4カメラ構成は消費電力が増えるため、常時電源から給電する場合は低電圧カットオフ機能付きの配線を選び、バッテリー上がりに注意する必要があります。モバイルバッテリー対応モデルであれば、車両バッテリーを消費せず駐車監視を運用できます。


